「なぜ、わたしは本を書くのか」
わたしは、『ハートフルに遊ぶ』(1988年)でデビューして以来、10年間の休筆期間をはさみながらも、多くの本を、さまざまなテーマ
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2011/12/5
『のこされた あなたへ』(佼成出版社)を出版しました。
2011/11/28
『世界一わかりやすい「論語」の授業』(PHP文庫)を出版しました。
2011/11/5
『ホスピタリティ・カンパニー』(三五館)を出版しました。
2011/7/14
『孔子とドラッカー 新装版』(三五館)を出版しました。
2011/3/22
『100文字でわかる世界の宗教』(ワニ文庫)を出版しました。
幸福を求めて
Series.01
すべての人類を、幸福にするための思想における最大公約数とは、おそらく「思いやり」の一語に集約されるでしょう。そして、その「思いやり」を形にしたものが「不幸」を「幸福」に 変えていく「礼」や「ホスピタ リティ」だと思います。
死は不幸ではない
Series.02
わたしは死別というのは時間差で旅行に出かけるようなものなのだと思っています。先に行く人は「では、お先に」と言い、後から行く人は「後から行くから、待っててね」と声をかける のです。それだけのことなのだ と思うのです。
宗教とは何か
Series.03
宗教本来の精神と役割は大変重要であると考えています。 それは、それぞれの歴史的伝統と探求と経験から汲み上げてきた叡知にもとづいて、人間相互の友愛と幸福と世界平和の希求と現実に寄与するものと考えられるからです。
ファンタジーへの招待
Series.04
どんなに理路整然とした論理よりも、物語のほうが人の心に残るものです。『古事記』のような神話、そしてメルヘンと同様に、ハートフル・ファンタジーは、「死」や「死後」についての説明をし、さらには人間の心に深い癒しを与えてくれます。
日本文化を見直す
Series.05
礼法をはじめ、茶道、華道、香道... 日本人はさまざまな文化を生み、育んできました。その背景には、神道、仏教、儒教の存在があり、それらに共通する先祖崇拝がありました。古代より現代に伝わる日本人の「こころのDNA」をさぐります。
こころの経営
Series.06
会社にしろ、学校にしろ、病院にしろ、NPOにしろ、すべての組織とは、結局、人間の集まりに他なりません。人を動かすことが、経営の本質なのです。つまり、「経営通」になるためには、「人間通」にならなければなりません。
読書を活かす
Series.07
人生において、仕事において、私たちは様々な問題を解決することが求められています。先人の知恵や、歴史を知り、深い人間心理を学ぶことができる読書こそ、最前の解決方法であると考えます。
知の冒険へ・・・
Series.08
わたしは、自分がまだ何も知らないことを知っています。ソクラテスの「無知の知」を気取るわけではありませんが、本当の「知」とは自分が知っていることと知らないこととの区別を知ることではないでしょうか。
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作家
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経営者
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平成心学塾塾長
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大学客員教授
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